子供の目の病気

子供の目の病気を発見するのには普段からよく子供を見ていないと目の病気とわかるまでに時間がかかります。

先天性の目の病気では斜視、弱視、遠視というものがありますが、たいてい子供が3,4才に成長した頃に保護者は目の病気じゃないかと思い始めることが多いです。


これは子供が成長してくることによって様々な物を見るようになり、テレビや絵本などで目を使うときに目が寄っているというところから気付くのです。

ただ、この年令の子供の目というのは、まだ視力が出来上がっていないこともあるため病気なのか病気じゃないのかは経過観察していくことも多いものです。

だからといって放置することなく、一度専門医に診てもらいましょう。

子供の弱視などの目の病気は早期発見で眼鏡で矯正すると良くなっていくこともあるのです。
子供が成長していく中で出てくる目の病気もあります。

結膜炎やプール熱による目やに。

またゲームや本などを読んでいて少しずつ近視が進むこともあります。

そして、肝臓障害による黄疸症状なども目に現れます。


子供に限らないですが、目の病気は痛みを伴わないことが多いものです。

なので子供自身から不調を訴えることは他の病気に比べ少ないでしょう。

保護者が少しでも異変を感じたら病院へ行くことをお勧めします。
この記事へのコメント
訪問ありがとうございました。障がい者が生活しやすい環境整備が、まだまだ不十分ですね。
Posted by Masayasu Ohta at 2007年11月17日 03:32
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