赤ちゃんが生まれる頃には、ぜひ赤ちゃんから子供までの病気百科本を用意しておきましょう。
大人の病気にはない、赤ちゃんがなりやすい病気、子供(幼児、学童児)がなりやすい病気が沢山存在します。
そのため、赤ちゃんから子供までの病気を専門に詳しく載せている百科本があると育児している側にとっても安心するでしょう。
病気百科には、カラーページで症状を述べている物もあります。
赤ちゃんでは、便の色で病気がわかることもあるので、便の色を載せて解説してあるものもあります。
また、集団生活に入る幼児期からは伝染病にかかりやすくなります。
伝染病の中には、発疹が出る物もあり、蕁麻疹やアトピーなどの皮膚病とともに写真で解説している百科本もあります。
また、この赤ちゃんから子供までの病気百科本には対処方法も詳しく載っています。
・子供が鼻血を出した場合
・頭を強く打った場合
・けいれんを起こした場合
・誤飲したものの種類によって変わる対処法
・やけどをした場合の処置法
そして赤ちゃんから子供は怪我などの事故が起こりやすいのです。
そこで百科本では
・どのようなところで事故が起きやすいのか
・家の中ではどのように注意したらよいのか
図解で載せている本もあります。
それらの本は、何冊も必要ありませんが、1冊詳しく書かれている本を用意しておくと育児する側も少し安心しますし、心強い物となるでしょう。